home

測量士補(国家資格)

■どんな資格?
土木建設工事や地図の作成に際して測量士の作成した計画に従って実施の測量業務を行うのが仕事です。
その技術はカーナビなどにも活かされています。測量・建設会社などへの就職・転職に有利なだけでなく、土地家屋調査士の午後の部試験が免除になるという大きなメリットがあります。

■資格のメリットは?
<測量の専門技術者として就職・転職に有利>
<土地家屋調査士の午後の部試験が免除される>
<公共事業関係の仕事が多く安定度が高い>

■測量士補の試験について
資格区分:国家資格
受験資格:制限なし
試験時期:5月中旬の日曜日
試験科目:三角測量、多角測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量(五肢択一のマークシート)
合格率:28.3%(平成17年)

土地家屋調査士(国家資格)

■どんな資格?
土地や建物などの、不動産の「表記に関する登記」を所有者に代わって行う専門家。独立開業して自力で収入を得ることのできる資格です。
個人の大きな財産である不動産を守る存在として評価も高く、好収入が期待できます。ちなみに、全国の調査士の平均年収は1千万円以上に達しています。(土地家屋調査士会連合会調べ)

■資格のメリットは?
<不動産の表示に関する登記を独占的に行える>
<社会性・公共性に富むステイタスの高い資格>
<独立開業して好収入が期待できる>

■資格取得のポイント
「土地家屋調査士」試験は「午前の部」と「午後の部」に分かれます。午後の部試験は「測量士」「測量士補」「建築士1級・2級」の資格がどれか1つあれば免除されます。午後の部試験は難易度が高いため、多くの受験者が、いずれかの資格を事前に取得し、午後の部試験の免除を受けいています。
まだ午後の部試験免除の資格を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指すところから始めましょう。

■土地家屋調査士の試験について
資格区分:国家資格
受験資格:制限なし
合格率:6.3%(平成17年度)





Copyright © 測量士補と土地家屋調査士の資格, ALL rights reserved.